常陸大宮市で地元密着40年。口ベタだけど腕は確かなスタッフが自慢です。・(株)小林工務店
家づくりにかける想い
小林工務店・5つのこだわり
施工事例
お客様・大満足の声
自慢のスタッフとネットワーク
家づくり・バーチャル体験
リフォームのご提案
外構・エクステリア
土地・不動産情報
会社概要
お問い合わせ
HOME
県産材4寸角の優先しよう

3寸5分(左)と4寸角(右)では太さの違いは歴然です。
 

小林工務店では10年以上前から一貫して、基本的に構造材に4寸角の県産材を使用しています。
よく使われている3寸5分の断面積が10.5cm×10.5cmの110.25cm2であるのに対して、4寸角は12cm×12cmなので144cm2と、1.3倍以上の断面積を持っているわけです。また構想金具もふんだんに使っているため、お客様が心配されている耐震性・耐久性に小林工務店は自信を持っています。

従来から国産材を使用してきましたが、この4年ほど前からは県産材を優先して使用することにしました。地元の業者が八溝の杉・ヒノキなど県産材を使用して作ることでお客様へ補助が出ること、地域林業への貢献という理由もありますが、やはり地元の気候の中で育った木ですから、外材と比べると、この土地に建てる家に木が気候に合っていると考えています。

上棟式に良く聞かれることは、「柱の数が多くて太い。がっちりしたか印象がある」ということです。
お客様が私たちと一緒にプレカット工場に行くと、工場内にはほとんど3.5寸角の集成材が積んであります。それに対して、小林工務店では、無垢材で4寸柱の家は珍しいとお客様にも感動して頂いております。


より耐震性・耐久性を高めるための多様な金具。

 

 

 

Page Top Page Top

Copyright 2007 Kobayashi Koumuten Inc. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.