常陸大宮市で地元密着40年。口ベタだけど腕は確かなスタッフが自慢です。・(株)小林工務店
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社長インタビュー
(株)小林工務店 代表取締役社長:小林 満
技術とサービス精神の総合力が当社の強み。プロの目で真に良いものを提案。
 
 

当社はアフターケアも含めてサービスが良いと評価をいただくことが多いです。それは、会長の代からサービス力を重視してきたこともありますし、各種講習で私たちが積極的にサービス向上のために役立つことをつかみに行っているということもあると思います。

講習で学ぶサービスは基本ですから、それを私たちの現場でどのように応用するかを考えて実践するこというですね。例えばクレームを頂いたときには、すべてに優先させて即対応するということは全社員で心掛けています。トラブルにも厳しい局面に対しても直視する姿勢を重視しています。

お客様に引渡し時に喜んでいただくには、その過程として良い提案をしたり十分な説明をしたり、有益なアドバイスをしたりということが大切なんですね。また色の選択ひとつとってもプロの目から見て良いアドバイスをすることもそうですしね。そういった満足度の高い過程を積み重ねた結果が引渡し時のお客様の笑顔なんだと考えています。

今の時代の建築は新たなものが次々と出てきています。私たちは日々それらを吟味してプロの目で判断して、本当に良いものをお客様の提案していきたいですね。最近では展示会で見たステンドグラスを提案に取り入れています。

住宅以外には店舗などの商業施設、保育園のような福祉施設などを手がけたこともあります。また旧山方町にある特産品販売施設「水ぐるま」に設置されている水車の木工事を担当しました。この水車は国道118号線のシンボル的なものですが、木で出来たギアの部分など技術的にも難易度が高く、当社の技術力の証明とも言えますね。

住宅は自動車を買うのとは違って、契約時には形のないものを買っていただくわけですから、正直、お客様は心理的に不安があるわけです。ですから、現場がスムーズに進んで引渡し時にお客様に喜んでもらえたときには、一層嬉しいですね。当社の一番の目的はそこにありますから。「お客様に喜んでもらえる仕事をする」ということが基本理念ですね。

今後も、会長が創業時から築き上げてきた何事にも挑戦する姿勢を常に心掛けて、お客様満足度の高い家づくりを提供していきたいと考えています。

インタビュー:2007年8月9日
 
小林 満 (株)小林工務店 代表取締役社長
1級建築士/ 1級建築士施工管理技士/ 1級土木施工管理技士/ 1級造園施工管理技士
2級管工事施工管理技士/ 宅地建物取引業主任者/ 浄化槽設備士

会長インタビュー:小林光雄
時代がどう変わろうとも相手を説得できるのは「誠意」。

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