常陸大宮市:海鮮食堂ばん様 店舗オープン以来、注目の的に

    
綿密な打ち合わせと真摯な施工ぶりで、理想の店づくりを実現。

この店を作る際に、当たり前の建物は作りたくはなかった。外観はスペインの田舎風の建物に、内部は60年代のアメリカの雰囲気にしたいというイメージが頭にありました。それを設計レベルでは思い通りに進んだのですが、実際の施工をどうしようということになったのです。

設計士と一緒に施工業者を選定しました。小林工務店さん以外に4、5社が熱心に提案に来ましたが、そんな中で、小林工務店さんを選ぶ決め手になったのはやはり施工実績です。

金砂郷にある住宅の施工実績を実際に見に行ったのですが、実に斬新なデザインが印象的でした。この地域は普通の建物が多いですから、このあたりにはないような建物だったのです。小林社長がはじめて見えたときに「技術力の自信があります。」とおっしゃっていたことが改めて本当だなと感じて、小林工務店さんにお願いすることにしました。

小林工務店さんの仕事ぶりは、とにかく真面目。会長も社長も真面目で一生懸命だし、このような会社は手ぬかりないですよね。

棟梁も本当の昔の職人ですよね。先進的なイメージがあった小林工務店さんですから、その職人さんが活躍している点は意外でした。それは工事を丸投げしているのではなく、自分の職人さんを活かしているということですから、品質の管理もきちんとできているということだと思いますね。

設計士さんも交えて週に一回のペースで打ち合わせをしました。私からの細かい要望も多かったのですが、細部にわたり小林さんはしっかりと形にしてくれました。建物は思い通りのものになったので、あとは料理やサービス面などソフトを建物に見合うものにしなくてはならないという気持ちが強くなりましたね。 建物については非常に満足です。

お店をオープンしてから2、3年の間は、本当に多くの建築関係の業者さんが見に来ましたね。「どこで建てたの?」、「誰が設計したの?」と良く聞かれました。

やはりみんな注目していて関心があるのだと思いますし、同業者も認める技術が表れた建物なのでしょうね。

一般のお客様からの評判は、「お洒落なお店ですね」という声を多く頂きます。洋館であるけれども出す料理は和、ただし和を洋風にアレンジして若い方にも違和感なく受け入れられるようにという考え方ですね。

良い店舗を作る条件は、まず自分の「想い」をしっかり持つことでしょうね。多少お金がかかっても、目立つことも大切です。外観と内部が不一致でもいいんですよ。建物が和でも出す料理がイタリアンとか、そういった発想の転換も大事なんですね。そういったサプライズ、意外性にソフト面も負けないようにすることがお客様に支持される秘訣かもしれませんね。

良い建築会社と出会うのもこちらの感性。それに響く相手が小林工務店さんだったから、一生懸命良い建物を作ってくれたんだと思いますね。


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